Diary

大好きなモーツァルト《レクイエム》&初リゲティ

Music

大好きな合唱曲の一つ、モーツァルトのレクイエムを歌わせていただきます♪

東京交響楽団

東京オペラシティシリーズ 第124回

2021年10月22日(金)19:00開演(18:15開場) 東京オペラシティコンサートホール

名曲全集 第170回

2021年10月24日(日)14:00開演(13:15開場) ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮:ジョナサン・ノット 

ソプラノ:三宅理恵 

メゾソプラノ:小泉詠子 

テノール:櫻田亮 

バス・バリトン:ニール・デイヴィス 

合唱:新国立合唱団

合唱指揮:冨平恭平

曲目

デュティユー:交響曲第1番

モーツァルト:レクイエム K.626

本公演は音楽監督ジョナサン・ノットの希望により、モーツァルト作曲レクイエムの「コンムニオ:ルクス・エテルナ」の前に、コーラスがリゲティ作曲「ルクス・エテルナ」を演奏いたします。

東京交響楽団公式ホームページより


ソリストをつとめられるソプラノの三宅理恵さんとメゾソプラノの小泉詠子さんとは、ついこないだまで新国立劇場オペラ《スーパーエンジェル》で共演させて頂いたばかりでしたので、このような形で、こんなにも早く、またご一緒させて頂けることとなり、とても嬉しいです♪

今回初めて歌わせて頂くリゲティの「ルクス・エテルナ(永遠の光)」は、ソプラノ、アルト、テノール、バスの各声部がそれぞれ4パートに分かれており、全16声部で歌います。

全体としてはゆったりとしていて、拍感や調性感を感じさせない、現代音楽です。ホルストの惑星組曲の「海王星」を思い起こしましたが、映画『2001年宇宙の旅』にも使われているそうです。

リズムは3連符や5連符が組み合わさり、ハーモニーは美しさを感じさせる不協和音の中、ぶつかり合う音にお互いが惑わされないよう強い心をもって、ソプラノは更に高音でのばし続けたりもします。そして、無伴奏!!

マエストロノットこだわりのプログラムを皆様にお楽しみいただけるよう、がんばっているところです🌏✨

癒しのクワズイモ🌱成長が早いので鉢を植え替えてみました